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山田 健一 さん(平成4年度卒業)
私が介護員を辞め、八戸看護専門学校へ入学した理由は、老人に対してよいケアを提供する為に専門的な知識を身に付けたいと思ったからでした。看護学校時代は、講義や実習、学友会活動などの苦労がありましたが、懐かしい思い出です。現在、仕事をしていて、八戸看護専門学校を卒業して良かったと思う事は、看護的知識はもちろんですが、論理的思考と忍耐強さが身についた事だと思っています。 |
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吉田 真由美 さん(平成7年度卒業)
看護は目を凝らせば見えて、目を逸らせば見えてこない、自分の気持ち次第で変化がある奥深いものです。患者様や御家族に学ぶ事も多く自分自身がよく見える仕事だと感じています。尊敬できる上司や大切な仲間達に支えられ、励まされ9年間仕事をしてきました。八看に進学しなければ今の自分ではなかったかも知れません。資格を目指す以上、学習や実習が大変なのは当然の事。そんな中で、前向きに頑張れたのは八看の環境にありました。いつも気にかけてくれ親身になってくれる先生方がいて、共に頑張る仲間がいました。今でも学生の頃を振り返り初心に戻る程貴重な3年間を過ごす事ができたと思っています。あの頃学んだ看護の素晴らしさは間違っていなかったと実感できる日々を送っています。 |
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堀江 千里 さん(平成8年度卒業)
中学生の時、病気になり入院した事が看護師になりたいと思ったきっかけでした。誰かの助けになりたいという漠然とした思いから、この八戸看護専門学校で多くの事を学び「看護の心」を身につけ、看護師という形で実現する事が出来ました。専門知識や技術もさることながら「看護の心」を育む教育環境が整っています。現在は臨床の場で実習指導者として、後輩である実習生に私なりの看護観を伝えています。 |
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木村 紘到 さん(平成12年度卒業)
相手の立場に立って、人を思いやる豊かな心を持つことの大切さを教えてくれた母校の教育環境。勉強、実習とハードなスケジュールの中でも、志を共にしたかけがえのない仲間を得て、楽しく過ごす事が出来ました。今では男性の職業として、充分にやりがいのあるこの仕事に誇りを持ち男性ならではの味を出しながら楽しく仕事をしています。 |
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