加藤 洋明

“命を預かる看護師”になるために最高の準備ができる学校。

「グラッ!」その15時間後、DMAT隊員として被災地にいました。救える命がある限り最前線で医療活動する災害チーム。「50代男性、胸痛、冷感、ショックです!」 そのホットラインが鳴った5分後には300m上空のドクターヘリの中。「攻めの救急医療」一分一秒を争う救命の連鎖。命を繋ぐリレーの一員として日々頑張っています。全ての基本となるものは八戸看護専門学校で培ったかけがえのない経験です。あの時多くの仲間と笑い、泣き、支え合い、そして喜びを共にした分だけ成長し、豊かな心と今につながる自信が生まれました。今思えば、先生方の厳しい指導は命の重さを知っているから。 命を預かる「看護師」としてスタートするまでに最高の準備が出来る学校です。