春は意識を高める季節
~春の防災訓練~
学内近況
今年は八戸も弘前も桜の時期があっという間に過ぎてしまい、
聞くと菜の花も開花が早いとのこと。
いつもよりあわただしく5月が来てしまった感があります。
そんな中、入学して約1ケ月の1学年・37期生はみんな休まずに
この春を笑顔で迎えてくれていて、ほっと一安心。
入学して新しいことが目白押しでもある春は
防災の意識付けの季節。
このところちょくちょく起きている地震も相まって
防災・避難訓練の重要さも高まっています。
今回の防災訓練は地震を設定。
避難場所を知ることを目的に、
1学年は2次避難場所を経由して、3次避難場所へ徒歩で向かいました。
また、全学年および全教職員で安否確認一斉メールの送受信チェックに加えて、
個人が備える災害備蓄物品のチェックを行いました。

2011年の東日本大震災から早いもので15年が経ちましたが、
備えておくべきものは物品だけではなく、
個々の意識、経験、知識であることに変わりはありません。
命に向き合う職業人であるならば「命」すべてを守らなければならない。
これから看護の場に立つ、それを志す一人として、
深い専門知識と備えをこれからも養っていきたいものですね。
春は意識を高める季節。
これからも意識、経験、知識を高めてまいりましょう。
みなさん、お疲れさまでした。