おいしくかつ安全に 
~37期生演習「食生活」~

演習・実習

秋が深まった感がある10月中旬。

1学年37期生は「食生活」の演習を行いました。











それぞれが持参した飲み物やゼリー、ヨーグルトなどを

患者役に食べさせる演習では、

飲み込む際のむせない角度や、嚥下の確認、適切な声掛けなど、

おいしくかつ安全に食べていただく「技術」を学びました。

看護師役、患者役のどちらも体験したことで気づくことも多く、

担当教員からのアドバイスに頷くシーンが多々見られていました。



薬に勝るとも劣らない大事な治療の一役を担っている「食事」。

「安全に」「負荷をかけることなく」「おいしく食べていただく」

今回の演習はそのひとつひとつにふれた演習となりました。





「看護」の域は広く深い。

1学年で得た基礎技術を積み重ねた先に

初めての基礎実習がやってきます。

1学年37期生、前進あるのみ!