人生最初の一歩   
~『基礎看護学実習Ⅰ』振り返り~

演習・実習

看護師であれば絶対にある「実習始めの一歩」。

その一歩となる「基礎看護学実習Ⅰ」を

1学年36期生が、無事に終了しました。



初日から数日はいくぶん緊張が見てとれましたが

「疲れた~!」・・「だけど楽しい!」

そんな言葉が多数の学生からこぼれていました。

ほら、「案ずるより生むが易し」、だったでしょ(笑

送り出し、そして実習を見守った教職員もほっとひと安心。



実習が終わって10日あまり。

それぞれのグループで振り返りを行い発表する場が設けられました。









実習で学んだことではどのグループも一緒で、

コミュニケーションの大切さ、難しさ。

今まで思っていたものとは違う臨床の実際。

情報収集やその共有。

これからの学びが必要ということがよくわかったようです。



今日の振り返りを元にさらなる知識を得て、

夏前に控える基礎実習Ⅱへ。

知識・技術の向上はもとより、

観察項目の理解、個別性を考えた援助など、

求められるものは多くあります。

休んでいる時間はありませんね。



基礎実習Ⅰでお世話になった病院病棟スタッフの皆様、そして患者様、

本当にありがとうございました。



1学年21名、この実習を生涯忘れず学びを深めてまいります!

ありがとうございました。