成長が見えた
~「検査と看護」演習~
演習・実習
中間学年は「検査と看護」の講義において
心電図検査の実際、穿刺検査体位の誘導などの
演習に臨みました。
実習、そして臨床では必ず目にする検査。
何を目的にした検査なのか、手順はなど
ひとつひとつ確認しながらの演習となりました。




今回、演習でふと垣間見せた中間学年の表情は
明らかに「1学年」の時とは違い、
より「看護学生」の顔になって
ずいぶんと頼もしくなっていました。
1年前に入学してからいろいろ学んで積み上げてきたんだな。
成長がみえるって嬉しいことですね。
基礎Ⅱ実習は6月末から始まります。
昨年の基礎Ⅰとは格段に専門性が増す実習となることから
知識も技術もより高いものが求められる。
まだまだやるべきことはたくさんあります。
実習の準備、ぬかりなく進めてまいりましょう。
これからの成長が楽しみ。
頑張ろう、中間学年!

