努力はその美しさにあらわれる 
~1学年「シーツ交換」演習~

演習・実習

このところの八戸は暑いかとおもいきや急に肌寒くなったりと

夏へのスタンバイに忙しい毎日。

そんな6月上旬、1学年は演習「シーツ交換」に臨みました。















試験でもあるこの演習に向け、1学年は空き時間や放課後を使って

実習室での練習に励んできました。



元気な時は全く気にならないシーツのシワですが、

療養されている方にとっては不快なものになったり、

交換する時の手際が患者様の体調や気分に影響を及ぼしたり。

時間がかかってはならない、負荷をかけてはならない、

すぐずれるようであってはいけない。

シーツ交換、それはなかなかに難しい技術が求められます。



緊張が見え隠れする中でスタートした演習では、

声がけしながら必死に奮闘する1学年の姿がありました。

声がけは適切だったかな。中心線まっすぐかな。

きれいなベッドになったかな。時間内にできたかな。



無事に終えた後でそれぞれが批評しあいつつ、

教員からアドバイスやレクチャーを受けて、

自分の改善点や反省点を確認しました。



中には「上手くできました!」そんな笑顔もありました。

練習したその努力は、まさにそのシーツの美しさにあらわれる。

それを実感しましたね。



まだまだ続いていく「基礎看護学」の演習。

全てがこれからの「看護」になくてはならない、

しっかりと身についてなければ臨床の場には立てない必須の技術となっていきます。



1学年の皆さん、臨床に立つ自分をイメージして、これからも努力あるのみ!

演習、お疲れさまでした。

がんばるぞ!1学年 37期生!