経験を知識に 
~1学年「老年看護学概論」演習~

演習・実習

すっかり秋も深まり紅葉が見頃とのニュースで賑わう10月も下旬。

1学年は「老年看護学概論」の講義で「高齢者体験」を行いました。







高齢者疑似体験セットを装着。

おもりが付いたスーツ、ベルトで腰や膝が固定され、

さらには色つきのゴーグルで視界が遮られる。

高齢者の日常を模したこの状況を体験した学生からは

「腰いたーい!」「見えなーい!」「足、曲がらない!」などのつぶやき、そして時々悲鳴。



階段や廊下の少しの段差に驚き、中腰の大変さ、歩きづらさ。

あらためて高齢者の方々の大変さを知ることができました。



これから看護師として、いろいろな患者様、高齢者の方々に携わります。

当事者の方々の目線、思いや痛み、大変さを分かってくれる看護師は

きっと大きな力になれるはず。



わいわい言いながらの演習の中に

深い学びをも得られましたね。

この経験を知識に変えて、看護師への道、まっすぐに進んでまいりましょう!



4月の入学以来、半年がたちました。

まだまだ学びは続きます。

頑張ろう!1学年、37期生!