小さな一歩は大きな前進  
~35期生「基礎Ⅱ実習」振り返り~

学内近況

毎日緊張と闘い必死に実習へ向かっている、

そんな風に見えていた35期生の「基礎看護学実習Ⅱ」。

終わっての安堵、充実感、しかしちょっぴりの悔しさ。

そんな思いの中、

「ようやく終わった」「疲れた」「楽しかった!」

いろいろな声が聞かれました。



夏休みが明けた8月20日、「基礎Ⅱ実習」を振り返りつつ、

学びをまとめたものを発表する時間が設けられました。









観察・見学が主だった「基礎看護学実習Ⅰ」とは大きく異なり、

実際に患者様を受け持たせていただいて、

看護に必要な情報を収集、分析、そして計画の立案へ。

やらなければならないこと、考えなければならないことを前に、

自身の知識の現実を知った2週間でもありました。



今回の振り返りでは、実習での学びの発表に加え、

教員や指導者、そして仲間たちの質問などから

気づきや視点を変える重要さも発表されていました。

35期生にとって小さな一歩、しかし大きな前進であったことが

しっかりと伝わった振り返りでした。



この実習を無事に終えることができたのは

実習先の八戸赤十字病院、メディカルコート八戸西病院の患者様、指導者様、

そしてスタッフの皆様のおかげに他なりません。

心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。



さぁ基礎実習が2つ終わったということは、

次はいよいよ「専門実習」がやってきます。

より臨床に近い形で患者様に密に携わらせていただく「専門実習」に必要なスキルは

山のようにあります。



それだけの厳しさがある「専門実習」。

その専門実習を前に、看護師への道で数々ある扉のひとつ「聖華式」があります。

この場で「看護師になる誓いと決意」を述べて、

中間学年35期生は看護師への道を進んでまいります。

皆様、これからも応援、ご支援、ご指導、どうぞよろしくお願いいたします!