臨床への羽ばたき  
~最終学年 看護観発表会~

学内近況

これまでの実習で携わった「看護」についての学びや思いを発表し

3年間の締めくくりとなる「看護観発表会」。

34期生は卒業を前に、この発表会に臨みました。





学び、知識を育み、自分が経験したエピソードをまとめた「看護観」。

これは看護学生にとって学びの集大成であり、

これからの自分の「糧」になり、

初心を忘れず看護を続けていく道しるべにもなる。



発表者は受け持たせていただいた患者様の

「看護」「関わり」「思い」を言葉に紡いで、

全学生に伝えました。

この姿からはみんなの成長が見て取れ、

春から看護師として臨床に立つ姿が見えるようでした。















さぁ「羽ばたき」の時が近づいています。

卒業は終わりではなく始まり。

これから「看護師」としての新たな一歩が

スタートします。



卒業まであと少し。 34期生は今、羽ばたきの時を迎えます。