非言語コミュニケーションのチカラ    
~中間学年「特別講義」~

学内近況

専門実習を2つ終えた中間学年。

患者様とのコミュニケーションの難しさを

あれこれ試行錯誤して乗り切っているようです。



そんな中、学校長特別講義において

「ノンバーバルコミュニケ―ション」、つまり言語を用いらなくても

コミュニケーションを深められるという

ワークショップに参加しました。



講師は庄崎隆志さん。

これまでもいろいろな学校、大学、講座などで

その奥深さと楽しさを伝えてこられました。











手の動き、表情、そして笑顔。

言葉を発せずとも笑い声が起こり、

表現することの楽しさ、そしてそこに相手を引き込むチカラに

知らず知らず引き込まれる。

参加した学生それぞれの顔には

非言語コミュニケーションに触れることのできた充実感が見てとれました。



これから続く実習、そして「看護」。

患者様の中にはコミュニケーションをとることが難しい方も

苦手な方もおられます。

そんな時、今日のこの学びは大きなチカラとなることでしょう。



庄崎様、ありがとうございました。

これからに活かしていけるよう、中間学年、

引き続き実習を頑張ってまいりましょう!